おじさんが失業した経緯

おじさんの過去

失業はある日突然

その日は突然やってきました。
2024年6月末の朝、自分はリモートワークだったので朝は比較的ゆっくり。
就業前に家の書斎(と言う名のトイレ)でビッグをしながらスマホをいじっていると、上司から電話がかかってきました。

「妙だな・・」

普段はチャットツールで連絡が来るので電話が直接来るということはまずありません。勤めていた会社は数年に一度「売り上げが落ちてきているから新規事業のためアイデア募集」をしてはうやむやになるということを繰り返しており、最近もそれがあったばかり。

やばいやばいと言ってこれまで大丈夫だったんだから・・(震)大丈夫大丈夫・・」と自分に言い聞かせましたが、嫌な予感がしました。

上司からの電話に出ると話は以下。
大口の契約が突然解約され売り上げが減り社員全員に給料が払えない。社長は残り事業をもう他の会社に委譲し会社は閉鎖すると言っている。こうなったので〇〇(おじさん)は一ヶ月後に解雇。」

 

蚕?


回顧?



解雇!!ガビーン!!

 

まぢか!?便座の上で解雇通告を受けうなだれるおじさん。
解雇通告 on 便座!!こんな人いるんだろうか。複雑な気持ちを抱きつつおじさんは野に放たれたのでした・・。

270日後にタヒぬおじさん

在職期間中、人づてで仕事の紹介を受け数社面接を受けましたが技術的な面で合わなかったり、待遇と条件に?がつく会社だったりして失敗。

会社都合で解雇後にすぐ失業保険を申請しました。おじさんは40代後半かつ10年以上勤務したので270日の給付を待機期間無しで受けられることに。
そしてこの記事を書いている時点で給付残日数は約220日。これが余命です。おじさん崖っぷち。

続く

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