就職氷河期・新卒就職活動の思い出。たどり着いた場所はSES

おじさんの過去

おじさんが新卒で就職活動をしたのは2001年~2002年、就職氷河期の真っ只中。
文系の大学(経営学部でした)でしたが、何かを作る仕事をしたかったので広告代理店のような企画系の職につけたらと就職活動を開始。しかしただでさえ人気の職種に加え就職氷河期。結果はもちろん全滅。

何かもの作りができる業種は・・と考えたところ、大学時代に友人にホームページの作り方を教えてもらい今は亡きジオシティーズ(yahooの無料ホームページスペース)で公開して遊んでいたことを思い出し、IT系はどうかなと方向転換することに。

SESなんて業態はもちろん知らない

IT系の業態はいくつか種類があり主なものは以下の5つだそうです。

「Web・インターネット」
「情報処理サービス」
「通信インフラ」
「ソフトウェア」
「ハードウェア」

(レバテックルーキーHPから)

そのIT系の内、自分が新卒で入った(入れた)会社はどれにも属しているようで属していないようなSES(システムエンジニアリングサービス)を主業務としている会社でした。

SESとは

システムエンジニアリングサービス契約(SES契約)とは、システムエンジニアが行うシステム開発等に関する、委託契約の一種(委任・準委任契約等)で、システムエンジニアの能力を契約の対象とするものである。
(wikiから)

世の中、自社のシステムを自社の社員で構築・管理しているところばかりでなく外部のエンジニアに作業や管理を委託する場合があります。そのエンジニアを派遣する業態がSESです。

言うなれば、上記であげた業種に作業するエンジニアを派遣する企業ですね。
この業態はいろいろ議論のあるものでその後、自分もその洗礼を浴びることになりますがそれはまた別の話。

IT系に方針変更

自分の中ではIT系=自社でのシステム構築という図式。ホームページ作成から興味を持ったこともあり漠然とWEB系の仕事につきたいなと思ってました。
そして何社か応募。その時の記憶はあんまりないです。なぜなら

 

試しに受けた会社で内定が出ちゃったから←罠

 

その後、何度かこの罠に嵌ることになりますがSES業態の面接は優しいところが多い

話をちゃんと聞いてくれる。
話の揚げ足をとらない。
大したことのない話でも褒めてくれる。

時代は就職氷河期、他業種で圧迫に近い面接を受け続けたところでこの優しさ。ころっとやられてしまいました。なぜ優しいか。正直、業界研究をもっとすれば良かった。。

この時点で既に大学4年生の7月。内定が決まっていないとかなりやばい時期だったのでこちらの企業に入社させてもらうことに。

応募企業は全部で約30社ほど、こうしておじさんの新卒就職活動は終了しました。
大学の同期は「100社にエントリーシートを提出してからが本番だよ」と言っていたくらいの時代だったので応募数は少なかったと思います。

けどこの会社は一年で辞めた

新卒でこの会社に入ったわけですが、結局一年で辞めることになります。

続く↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました